スポンサーリンク
動詞

provide の使い方を解説

provide は「提供する、供給する、支給する」などの意味がある動詞で他動詞として使われることが多い語です。「人に何かを提供する」という場合、provide には二通りの使い方があります。provide もの for/to 人。provide 人 with もの。
2022.05.16
動詞

’tell 人 何か’ の使い方を解説

tell + 人 + 何か には「人に何かを言う(話す)」という意味があります。「何か」は tell の直接目的語で、「人」は間接目的語です。この文型は前置詞 (about / of ) を組み合わせて言い換えることができます。
動詞

「構成する(される)」に使える英語4語

「部分が集まって全体を構成する」という表現。例えば、物質を構成する。委員会を構成する。組織を構成する。同じことを受動態で「全体は部分から構成される」と表現する場合もあります。これらの表現に使える語には、consist / comprise / constitute / form などがあります。
副詞

barely と hardly の違いを解説

barely と hardly はともに「ほとんど~ない」という意味のある副詞です。scarcely にも同じ意味があり、これら三語を同じ意味のグループとして一緒に扱うことが多いです。そのせいで、混乱してしまうのが barely の解釈です。
フレーズ

draw on ~ は「~を利用する、~に頼る」

自動詞 draw と前置詞 on を組み合わせたフレーズ draw on。「~を利用する、~に頼る」という意味があり他動詞として働きます。同じタイプの語に depend on ~、rely on ~、 count on ~ などがあります。
接続詞

in case の使い方を解説

'in case ~' には「~の場合に備えて、~するといけないので」、「もし~ならば」という二つの意味があり接続詞として使われます。これら二つの意味は in case が導く節と対応する節(主節)の内容の生起する順序に違いがあります。
動詞

help 人 動詞の原形 の使い方

動詞 help (手伝う、助ける)を使った 'help + 人 (目的語)+ 原形不定詞' は、「人が~するのを手伝う(助ける)」という意味になります。目的語の後に to 不定詞を置いてもよいのですが、原形不定詞を置くことの方が普通です。同じ文型をとる動詞に知覚動詞と使役動詞があります。
助動詞

may well の意味は 「おそらく~だろう」

may well の意味は「おそらく~だろう」「たぶん~だろう」。可能性を意味する助動詞 may に well (副詞)をつけて、may の可能性を補強します。might well / could well も同じように使えます。
副詞

ago とbefore の使い方の違いは時制

ago は「…前に」 という意味の副詞です。before も副詞として同じように使われますが、使い方には違いがあります。これら二つの語は時間を表す名詞と組み合わせて副詞句を作ります。ago は主に過去時制の文で、before は過去完了の文で使われます。
助動詞

can と be able to の使い方の違いを解説

助動詞 can と 'be able to ~' は「~できる」(能力、可能)という同じ意味があり、現在形と否定形は同じように使えます。ただし、過去形の could と 'was (were) able to' は同じようには使えません。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました