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フレーズ

‘know better than to do ~’ は「~するほどばかでない」「~しないだけの分別がある」

比較級を使った慣用表現の 'know better than to do ~' は 否定語がないにもかかわらず日本語にするときは否定の「~でない」あるいは「~しない」を入れないとうまく解釈できません。
動詞

forget to do と forget doing では意味が違います

動詞には to 不定詞と動名詞の両方を目的語に取る動詞があります。大部分の動詞は目的語が to 不定詞でも動名詞でもその句の意味は変わりません。しかしながら、forget は目的語が to 不定詞の場合と動名詞の場合ではその句の意味が違ってきます。
動詞

It is said that ~ は「~と言われている」「~だそうだ」

'it is said that ~' は多くの人々に一般的に認めらている主張などを述べる時に使われる表現です。受け身の文型ですから能動態に書き換えることができます。'they say ~' となります。この場合の 'they' は不特定の人々という意味です。
フレーズ

not so much as の3文型の違い

not so much as には同じ語順なのに、比較対照する語の配置によって意味が違ってくる3つの文型があります。その中のひとつ、'not so much A as B' は「AよりもむしろBである」 という意味があります。
2021.10.09
動詞

ask 人 to do と ask to do の違いを解説

ask は「(人)に聞く、尋ねる」という意味と「(人)に頼む、要求する」という意味で使われることが多い語です。'ask 人 to do' の文型は 「人に~をすることを頼む、要求する」という意味で頻繁に使われます。一方、'ask to do' という具合に使われることもあります。これら2つの文型の違いは不定詞の意味上の主語の違いにあります。
動詞

seem to do は「~するらしい」「~するようだ」「~するように思える」

seem to do は動詞 seem の主語(人・事柄)について話し手が観察した印象を述べる表現です。話し手の印象ですから、断定的な表現にはなりません。断定的な表現を避けたいとき、丁寧な表現をしたいときに使われます。
動詞

should have 過去分詞 を使えるのはこんな時

should have 過去分詞、would have 過去分詞、could have 過去分詞、might have 過去分詞、は仮定法過去完了の if-節に続く主節に相当する表現です。肯定文では過去に起こらなかった事柄について言及します。否定文では起こったことについて言及します。
フレーズ

see a lot of の意味

動詞 see には「会う」という意味があります。'see a lot of people' であれば「多くの人に会う」で間違いないでしょう。それでは、'see a lot of you' となるとどうでしょうか。「あなた(達)に度々会う」という意味になります。
動詞

Let’s go の go は原形不定詞ー原形不定詞の使い方

不定詞とは文中の主語の人称などによって語形変化しない動詞の原形のことです。不定詞には to不定詞と原形不定詞があります。この記事では、Let's go. の go のような原形不定詞の使い方について確認します。
2021.07.28
動詞

他動詞 find の使い方

find は「発見する」「見つける」という意味が最初に来ますが、「思う」「わかる」などの意味でも頻繁に使われます。この意味では、第5文型となり、名詞、形容詞、現在分詞、過去分詞などが補語となります。
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