help 人 動詞の原形 の使い方

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動詞 help (手伝う、助ける)を使った ‘help + 人 (目的語)+ 原形不定詞’ は、「人が~するのを手伝う(助ける)」という意味になります。

目的語の後に to 不定詞を置いてもよいのですが、原形不定詞を置くことの方が普通です。

目的語の後に原形不定詞を置く動詞は他に、see / hear などの知覚動詞、make / have / let などの使役動詞があります。

help + 人 (目的語)+ 原形不定詞

He helped me weed a garden.
(彼は私が庭の草むしりをするのを手伝ってくれた。)

The community bus service helps people go shopping.
(コミュニティバスサービスは人々が買い物に行くのに役立っている。)

help の主語は人でも物事でも両方使えます。

人(目的語)の後に原形不定詞を置きます。

人(目的語)の後に ‘to 不定詞’ を置くこともできます。

ex. He helped me to weed a garden
 (彼は私が庭の草むしりをするのを手伝ってくれた。)

知覚動詞 (see / hear/ feel など) + 目的語 + 原形不定詞

He felt something move in his coat pocket.
(彼はコートのポケットの中で何かが動くのを感じた。)

The security guard watched a vehicle approach the gate.
(警備員は、車両がゲートに近づくのを監視した。)

知覚動詞 see / hear / feel / watch などの目的語の後には原型不定詞を置くことができます。

現在分詞、過去分詞を置く場合もあります。

ex. He felt something moving in his coat pocket.
(彼はコートのポケットの中で何かが動いているのを感じた。)

使役動詞 (make / have / let) + 目的語 + 原形不定詞

Any attempt of Taro’s failed to make the depressed friend laugh.
(太郎が何をやっても落ち込んでいる友人を笑わせることができなかった。)

The manager let her staff review the plan.
(マネージャーはスタッフに計画を再検討させた。)

使役動詞 make / have / let の目的語の後には原形不定詞を置きます。

まとめ

・ ‘help + 人 (目的語)+ 原形不定詞’ は、「人が~するのを手伝う(助ける)」という意味。

・人(目的語)の後に to 不定詞を置くこともできますが、原形不定詞を使う方が普通。

・動詞 + 目的語 + 原形不定詞 の文型をとる動詞には、他に知覚動詞 (see / hear /feel など)、使役動詞 (make / have / let) がある。

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